ServiceNow導入チームの担当者が最初に知っておくべきこと

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はじめに

この記事では私がServiceNowの導入チームにjoinしてから学んだことや知ったことをまとめています。
これからServiceNowの導入を進める方、新たに配属された方の参考となれば幸いです。
随時情報は最新のものにアップデート・追加しますが、翻訳ミスや改定などにより最新と情報が異なる場合があることに注意してください。

目次

  • ServiceNowとは
  • 情報の収集源
  • 開発ポータル/個人開発者インスタンス(PDI)
  • トレーニングと認定資格

ServiceNowとは

ServiceNowはITサービスマネジメントシステムのSaaS型プラットフォームです。
Now Platformと呼ばれる単一のプラットフォーム上にインシデント管理、ワークフロー管理、資産管理などのアプリケーションが構成されており、ITILに準拠した運用プロセスの標準化や自動化を支援します。

情報の収集源

公式ドキュメント
https://docs.servicenow.com/

公式コミュニティサイト
https://community.servicenow.com/community

ユーザーコミュニティ
Slack
https://sndevs.slack.com/
twitter
https://twitter.com/sndevs
git
https://gitlab.com/sndevs
web
https://sndevs.com/_

主に公式ドキュメントと公式コミュニティサイトで調べます。
ユーザーコミュニティではSlackが最も活発に交流されています。
定期的に公式のWebセミナーが実施されています。

インスタンスを契約している場合は、HI Service Portalから24時間365日のサポートを受けることができます。

開発ポータル/個人開発者インスタンス(PDI)

https://developer.servicenow.com
開発ポータルでは、無料のwebトレーニングや個人用開発者インスタンスの作成ができます。
いくつか制限があるものの、ServiceNowの殆どの機能を利用できます。
個人用開発者インスタンスにはデフォルトでデモデータが入っており、webトレーニングでハンズオン形式で学習することができます。

インスタンスは10日間ログインをしないとスリープ状態に入り、その後削除されることに注意が必要です。

トレーニングと認定資格

トレーニング

各トピックごとにトレーニングが用意されています。
実地でのハンズオン形式で、講習は日本語もしくは英語で通訳が付く場合があります。
テキストはペーパーもしくはPDFで英語です。
https://www.servicenow.co.jp/services/training-and-certification.html#

認定資格

トレーニングと同様に各トピックで認定資格があります。
事前に指定のトレーニングの受講が必須のものもあります。
試験は実地もしくはオンラインで受験できます。

資格の有効期限

認定資格の認証は新バージョンのリリースごとに公開されるデルタ試験に合格することで維持できます。デルタ試験は各バージョンのリリースから15日後に公開され、試験のリリースから90日以内に合格しなければなりません。デルタ試験は試験監督者なしのオンライン試験です。

参考

ServiceNow|servicenow

ServiceNow Certification Program FAQ|servicenow

 

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