ServiceNow CSA受験記2021年4月【Quebec】

ServiceNowのCSA(Certified System Administrator)試験を受験してきましたので、学習方法や難易度を振り返ります。
ほかのベンダー資格と異なり日本での受験記録や情報が少ないため、これから試験を受けられる方の参考となればと思います。

なお、試験についての情報は常に最新の試験仕様書および公式のドキュメントを確認してください。
ServiceNowの日本語認定試験については公式ブログ記事「ServiceNow認定資格取得ガイド 2021」に詳しく記載されています。
また、Related Contentから試験に役立つその他の記事も確認できます。

現時点の仕様書と公式ドキュメントのリンクを記事の最後にまとめています。

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カレーライスの画像からカレーとライスを抽出する(OpenCV ヒストグラムの逆投影法)

はじめに

ヒストグラムの逆投影法を用いると画像の中から特定のオブジェクトを探して抽出することができます。
この記事ではカレーライスの画像からカレーとライスの範囲を抽出するサンプルを通してヒストグラムの逆投影法を試します。
OpenCV-Python Tutorialsの下記記事を参考にしています。

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AWS認定クラウドプラクティショナー受験記2020年8月[勉強方法]

AWS Certified Cloud Practitioner[CLF-C01](AWS 認定クラウドプラクティショナー)を受験してきましたので、学習方法や難易度などを振り返ります。
また、利用した教材と学習のモデルケースを紹介しています。
受験ブログは多く公開されていますが、同じような立場の方の参考となればと思い記録しています。

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[解決]fatal error: ‘Python.h’ file not foundの対処

BlenderにバンドルされているPythonにpipでhidapiをインストールした際に下記エラーが発生しました。
これはC言語で記述されたhid.cライブラリをPythonにラップするためのコンパイルに必要なPython.hが存在しないというエラーです。
このエラーはPythonのincludeフォルダにPython.hを配置することで解決します。以下にその手順を記載します。

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Joy-Conの加速度をリアルタイムプロットする[joycon-python]

はじめに

Nintendo SwitchのコントローラJoy-Conに搭載された加速度センサの値を取得し、リアルタイムにグラフ描画するサンプルを作成します。
記事下部に掲載のコードを実行することで、動画のようなサンプルを試すことができます。

Bluetooth対応PCとNintendo Switchさえあれば、手軽に加速度やジャイロセンサの値を取得して(しかもリアルタイムに)活用することができます。
PoCや研究、ちょっとした遊びに活用できそうです。

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【ServiceNow入門】開発者が最初に知っておくべきこと

はじめに

この記事では、私がServiceNowの開発チームに参加して最初に知っておきたかった情報をまとめています。
これからServiceNowの導入を進める方、新たに配属された方の参考となれば幸いです。

SaaSサービスの仕様は頻繁に変わります。
最新の情報にアクセスしやすいよう公式ドキュメントのリンクを配置しています。

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ServiceNowインスタンスのアップグレードについて[備忘録]

この記事はServiceNowインスタンスのアップグレードを実施した記録です。
これからServiceNowのアップグレードをする開発者と自分自身に向け、概要と必要な情報の場所を記録しています。
SaaSサービスの仕様は頻繁に変わります。
最新の情報にアクセスしやすいよう公式ドキュメントのリンクを配置しています。

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ServiceNowのAgile BurnDownChartを見やすくした

ServiceNow ITBMのアジャイル開発では、登録したストーリの進捗状況からBurnDownChartを表示することができます。
しかし、私達のチームがそれを使うにはいくつかの問題があったため、ServiceNowのREST APIから指定スプリントの情報を取得し、チャートを描画しSlack投稿するPythonプログラムを作成しました。

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